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福岡ソフトバンクホークス 和田 毅選手は「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会」(Japan Committee, Vaccines for the World's Children、以下JCV)が推進する『子どもワクチン支援活動』に協力するため2005年のシーズンから投球数に応じて子どもたちにワクチンを贈る『僕のルール』を設定し、JCVを通じて活動を行っています。『僕のルール』は投球1球ごとにワクチンを10本寄付する活動。さらに、勝利投手になれば1球ごとに20本、完投すると1球ごとに30本、完封すると1球ごとに40本と投球数や成績によってワクチンの寄付本数が変更されます。

今回は和田毅選手に『僕のルール』についてのインタビューを行いました。

和田 毅選手

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プロフィール

1981年生まれ/島根県出身
小学校一年生から野球を始める。浜田高校から早稲田大学を経て2002年に福岡ダイエーホークス(現福岡ソフトバンクホークス)に入団。1年目に新人王を獲得し、2010年に最多勝とMVPを獲得。2016年に2度目となる最多勝を獲得、最優秀勝率投手となる。2019年シーズンでは3年連続日本一を決めた試合の勝利投手となった。

活動をはじめたきっかけは何ですか?

最初のきっかけは募金です。
小学生の頃、よく募金をしていました。その時に「自分が募金したお金がどのように活用されているのか。」ということに疑問を持ち、ボランティア活動に興味を持ちました。いずれ自分でお金を稼げるようになったらボランティア活動をしてみたいと思っていました。

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自分がプロ野球選手になり、多くの先輩方が様々なボランティア活動に取り組まれていることを知りました。
自分も何か活動を始めたいという気持ちが強くなり、球団に相談し、どうせ活動するならみんなとは違う活動をしたいと思いました。

そこで初めてワクチンというものを知りました。当時は1日で約6,000人の子どもたちがワクチンを受けることができずに亡くなっていくということを知り衝撃を受けました。

「日本では当たり前に受けられるワクチン。でも世界では受けられない子どもたちがたくさんいる。」

自分に何か協力できることはないかと思い、2005年のシーズンから投球数に応じて子どもたちにワクチンを贈る『僕のルール』を設定し、JCVさんを通じて活動を始めました。

寄付のルールはどのように決めましたか?

自分の場合は、球数を投げることが1年間通して活躍することだと思っていました。また、寄付するのはお金ではなくワクチンにしようと思いました。
1球1本より10本の方が良いかなと、自分の中の考えというか1球10本と想像しただけでした。勝利投手になったら20本にして、完投したら30本にして、完封だったら40本にしようと思いました。

自分の結果がよければ多くのワクチンを贈ることができ、また自分にとっても来シーズンの年棒アップに繋がります。そういうふうに連動ができ、自分にとって1つのモチベーションになるのでこのようなルールにしました。
今でこそ1勝ごとや1ホームランで一定金額を寄付するという活動が増えてきましたが、当時はあまりなかったので、自分が最初に思いついて始めたルールは間違えていなかったのだと思います。

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メジャーに行かれた際、日本とアメリカの寄付活動に対する考え方の違いを感じましたか?

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日本で寄付活動をするという事は、すごく構える部分があるように僕は感じています。一方、アメリカでは当たり前、普通のことであり寄付活動を特別視していない。病気やケガの子どもたちを招待して、楽しい話をしたり、ダンスをしたりして子どもたちが笑っている。楽しいイベントというイメージが僕にはありました。

また、日本では寄付活動というのはどうしても重たい空気になっていると感じています。アメリカでチャリティーイベントに参加して、みんなが楽しいイベントを開くのと同じような感覚でチャリティーイベントをやっているのを見て、これはすごく良いなと感じました。

「メインは楽しむということ。みんながイベントに集まったことが1つの成功。だから、あとは楽しくやろうよ。」
これがアメリカで感じたことです。

自分自身も寄付活動やチャリティーのイベントを通して、もっともっとそういう輪を広げていきたいと思います。
構える必要なんか全く無いということを伝えていきたいと思います。

和田選手のコンディションづくりについて

自分自身はこれまでしっかりとボディケアをしてきた自負があります。カラダのチェックを人任せにするということは恐いことだと思っています。自分のカラダのチェックができていないとケガに繋がります。トレーナーにケアをしてもらうことも大事ですが、日々のカラダのチェックやストレッチなど自分でできることは自分でやるようにしています。

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コンディションづくりに対する意識は高まっていますか?

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年々チェックするカラダの部位は増えています。若い頃は朝起きて20分、30分程の時間が経てばウォーミングアップなどカラダを動かすことができましたが、今は朝起きてから、ある程度の時間をかけないとカラダを動かすことができません。また、疲労は溜まりやすく、抜けにくくもなっていますし、ケガも当然しやすくなっていると思うので、ウォーミングアップするまでにかける時間は若い頃と比べ格段に増えたと思います。

コンディションづくりにファイテン商品は何を使用していますか?

ボディメンテナンスでは、ウルトラ波、メタックスローションなどです。

最近では新しく発売予定の筋膜スクレイパーを使用しています。最初使った時はそれほど実感がなかったのですが、終わって少し時間が経つと、腕の感覚に変化を感じました。しっかり振動が筋膜に届いているのだと実感しました。脚の腱など年々硬くなってしまい、そういったところから肉離れが起きたりすると思うので筋膜スクレイパーでしっかりとケアしようと思います。コンパクトでカバンにも入るくらいのサイズなので遠征にも持っていきます。

ソラーチ(フットマッサージ器)もお気に入りです。球場に置いているのですが、選手だけでなくスタッフも使用するくらいみんなから人気です。

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ボディメンテナンスに欠かせないメタックスローション

ボディメンテナンス以外では、マットレス、枕、ドライヤー、玄米青汁(桑葉青汁 発芽玄米プラス)、酵素ジュース(ファイテン酵素)、サプリメント類などです。朝起きて必ず飲むのが酵素ジュースです、昼は玄米青汁、夜はバレニンを飲んでいます。一通りの商品を使用しています。

これからもコンディションづくりにファイテン商品を使用していこうと思っています。

和田選手が愛用するファイテン商品

ファイテントップ>新着情報>アスリート>ファイテンは福岡ソフトバンクホークス 和田毅選手の「僕のルール(子どもワクチン支援活動)」を応援しています。
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